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webライティングで簡単SEO対策!5つの技術を覚えよう

「webライティングにかけるお金は正直ない。でもSEO対策はしたい」という人も実際は多いでしょう。webライティングといっても、結局は文章のため、その気になれば自分や従業員が書くこともできます。そこで、今回はSEO対策の5つの技術をお伝えします。

1.webライティングで文字数は気にしない

よく問い合わせをいただく例として、「1500文字以上で」、「3000文字だと1記事いくら?」といった質問が挙げられます。しかし、SEO対策として、文字数はそれほど気にする必要はありません。私はこれまで数十のウェブサイトのSEO対策のブログ更新を請け負ってきましたが、中には600文字程度の記事しか書いていなくとも、ビッグワード(2つのキーワード)で1位を取りました。SEOコンサルタントやその他業者も多くが1500文字あるいは3000文字を指定してきますが、おそらくこの理由は「1500文字は1つの記事として成立しやすい」ということ。さらに、「3000文字は人が飽きずに読める文字数の限界」ということが考えられます。つまり、SEO対策として決められた文字数を毎回達成することに、あまり意味はないと言えます。

2.webライティングで一番大変/重要なのは「続けること」

私は現在とある大手の旅行会社に月10~15記事程度を提供していますが、当初、その旅行会社はスタッフにやらせようと考えていました。しかし、スタッフから「毎日続けると業務に支障がでる」と猛クレームがあり、私に依頼した経緯があったそうです。webライティングはSEO対策において最も効果的な手段ですが、日々続けることができなければまったく意味がありません。

3.webライティングの更新頻度は週3~5日

2.ではwebライティングにおける最も重要なのは記事の更新を続けることだと紹介しましたが、では、どのくらいの頻度が適切なのでしょうか。まず、サイトを立ち上げた初年度は週5日は更新を続けましょう。できればサイト運営の最初の2年は週4~5日の更新を守ってください。すると、1年もすればスモールワード(3つのキーワード検索)でいくつかが1ページ目にヒットするようになります。それを確認できれば、週3日程度に更新頻度を落としてもいいでしょう。しかし、競合サイトの更新頻度にもよりますが、基本的に週3日より更新を少なくするのはおすすめできません。私の経験では、3~6か月程度週1~2日に記事更新を落とすと、目に見えて検索順位が落ちて行きます。そうなったら、再びもとに戻すのには時間がかかります。

4.王道キーワードとユニークコンテンツを交互に書く

以前、城崎温泉の町にあるホテルのブログ更新を引き受けたことがあります。そこで試したのは、王道キーワードとユニークコンテンツを交互に書くというもの。王道キーワードとは、検索ボリュームが高いキーワードで、「地域名+ホテル+おすすめ」といったキーワードの記事。そして、ユニークコンテンツとは、そのブログでしか読めないようなオリジナルの記事。例えば「城崎温泉にある旅館の朝食をすべて調べて勝手に評価してみた」といった記事です。ビッグキーワードはないので、この記事でPV(クリック数)はそれほど見込めないのですが、グーグルアルゴリズムがユニークコンテンツを重要視するため、このようなオリジナリティある記事の投稿を続けていくと、半年後には王道キーワードの検索順位が上がりました。ユニークコンテンツが要因かは定かではありませんが、その可能性が高いと私は確信しております。

5.誤字脱字よりも文法を大切にする

誤字脱字というのは、正直言ってそれほど問題ではありません。読み手によっては「しっかり校正してんのかよ」と思う程度です。それよりも重要なのは、「文法」です。なぜ国語表現、文法が重要なのかと言うと、正しい国語というのは、誰が読んでも非常に読みやすいからです。特に1500~3000文字程度の記事になると、それが顕著に表れます。読みにくい文章は往々にして文法が間違っていて下手です。助詞・助動詞、動詞の五段活用、句読点。語順と語数。ここら辺をしっかりと押さえておけば、読みやすい文章となります。

上記webライティングで1つでも達成できないなら、私に依頼してください