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SEO記事作成代行。報酬・文字単価はいくらくらい?

SEO記事の作成代行をするライターは探せばたくさんいますよね。文字単価〇円と設定しているライターが多いですが、記事の内容によって記事単価を決めるライターも多くいます。私もその内の1人ですが、今回は世のライター業界の報酬・記事単価事情をご紹介します。

SEO記事作成を依頼したい。ライターの文字単価はどのくらい?

自分でサイトを運営している個人事業主の方やオウンドメディアを持っている企業は、外部ライターにSEO記事の作成代行を依頼したいですよね。そこで、記事を依頼するに当たって、文字単価はどのくらい払えばいいのでしょうか?

主婦や副業ライターの文字単価は0.5~1円が相場

いわゆるアマチュアのライターですね。毎月1~3万円程度のお小遣い稼ぎで記事作成を請け負っている素人の方を挿します。彼らに依頼する場合は、およそ0.5円から1円くらいが相場となっています。一番多いのは0.5円から0.7円くらいでしょうか。

 

1記事1500文字程度を依頼するのが一般的かと思いますので、約750~1050円。1円単価で1500円くらいとなります。私がライターを始めたのは14年ほど前で、本業にしたのが10年前。当時は文字単価1円はほとんどなく、高くても0.7円程度でした。年々サイトのコンテンツを重要視する企業が増えてきたと言い換えることができるでしょう。

実績があるライターは文字単価1~3円が相場

一方「SEOライティング〇年」、「あらゆるジャンルを書いたことがあります」といった実績があるライターであれば、文字単価は1円~3円程度が相場となるでしょう。

プロライターは記事内容によって記事単価を決める

ではプロライター(本業がライター)の記事単価はどうでしょうか。基本的にプロと呼ばれるライターは、記事の報酬で生計を立てているわけですから、安請け合いはしません。とはいえ、それは記事の内容によるところが大きいといえます。

例えば私の場合はどうでしょうか。

私の過去の例

以前、とある企業から無線通信機器に関しての記事を書いてくれと言われました。実は私は過去に執筆経験があり、また、ライターになる以前は無線通信機器の販売に携わっていたため、記事を書くのはお茶の子さいさい。

 

1記事700文字のメルマガ
写真無し
1か月20記事の1年契約(更新有)

 

という条件でした。私は快諾し、報酬は1記事2000円に設定しました。この値段設定はプロライターの相場としては安い方ですが、幾つかの理由がありました。

 

1.修正がない
2.テーマが簡単で、自分で記事タイトルを指定して自由に書くこともできる
3.1か月20記事とちょっと多めの案件をもらえた
4.ちょうど既存客が一社減って、1か月4万円分くらいの案件がほしかったところだった
5.記事は早く書けるが、すでに業界から離れて何年も経っていたので、深い記事は書けないから

 

このような理由の下、1記事2000円と設定しました。

記事単価を高く設定する場合①

一方、主婦さんや副業ライターではちょっと書けないような記事を書く場合は、相応の単価を要求させてもらっています。例えば、私は海外ライターとして活躍しているので、海外旅行、海外仕事、海外生活、在住しているベトナム関連などをメインに引き受けています。

これらの記事単価はいくらくらいでしょうか。

 

1記事1500文字前後
写真あり
1か月1~10記事(半年~1年契約)

 

上記条件のもと、例えば「ベトナム旅行サイトの記事を書いてくれ」と旅行会社から頼まれたとします。
その場合、報酬はおそらく最低でも5000円に設定することでしょう。ちなみに1か月1本程度の依頼であれば、記事単価は上がって1万5000円~3万円の間で設定します。文字単価換算で10円なのでかなり高いですよね。

しかし、私ではないと書けない記事を保証できますし、私のPRに①大手サイトに寄稿している。②旅行雑誌に寄稿している。③自著を持っている。ことが挙げられるので、得意分野に関してはどうしても譲れない部分があるというか、ここで稼がないでどうする、といった思いがあります。

記事単価を高く設定する場合②

もう1つ例を紹介しましょう。

 

1記事2000文字以上
写真あり
1か月10記事(1年契約※最初の1か月はお試し)

 

こちらは大手不動産会社から請け負った案件で、1記事2000文字を最低保証としています。こちらは1か月10記事で報酬は15万円。1記事1万5000円と割高ですね。これは先方が新たな事業を始めるに当たって、新規でHPを製作し、そこに書くSEO対策記事という案件でした。先方も予め多めに予算を確保していて、また一度取引した市場調査会社からの紹介だったこともあり、スムーズに契約までいきました。その代わり執筆前には私の方で検索ボリュームを調べ、タイトルやキーワードはすべて自身で決めて、責任を持ってSEO対策記事を作成しました。ただ、数か月経ったあとに、この不動産会社がニュースになるほど大きな不祥事を起こしてしまい、当該新規事業が途中で閉鎖してしまうという事態になりました……。

プロライターに頼むのはリスクヘッジにもつながる

プロライターに頼むと確かに記事単価は上がってしまいますが、上記に挙げた例のように、場合によっては安く請け負うことも可能です。重要なのは、その記事を1記事書くために、ライターが費やす労力がどのくらいなのか、ということですね。極端な話、記事単価1000円であっても、1記事30分程度で書けるのであれば、1時間に2記事書くことができます。「時給2000円だったら悪くないか」と考えることができますよね。

また、主婦さんや副業ライターに依頼はどうしても責任能力が低いので、記事のコピペをしたり、納期を無視したりすることがあります。一方ライターを本業にしていたら、それらのミス1度で自分のキャリアが終わってしまうかもしれないという危機感を持って記事を書いているため、コンプライアンスは徹底しています。コピペ記事を自社サイトに更新し続けていたら、いつの間にか検索順位が圏外になっていた……なんとこともあるかもしれませんよね。

ご興味ある方は、是非お問合せください!

長々と話してしまいましたが、今回はこれでお終い。もし私に記事を書いてもらいたい!なんて人がいましたら、まずはお問合せください!よろしくお願いします!!