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SEO対策「これをやらないと検索順位は上がらない!」ランキング!

ホームページのSEO対策で「これをやらなければGoogleの検索順位は上がらない!」ランキングを作ってみました。是非皆さん自分のホームページを確認して、足りていない場合はすぐにSEO対策をしてください。

1位 毎週のSEO記事の更新

Googleのロボットは皆さんが投稿するSEO記事を読んで、そのサイトを数字で評価します。トップページや問い合わせページは一度作ると何年も文章は変わりませんよね。Googleは常に最新の情報を求めているので、更新頻度が高く、新鮮なSEO記事が検索順位にヒットします。まずは週3日以上の更新を目指してください。また、1年以上前の記事で検索順位が20から30位以内に入っているものは、記事情報を新しくしつつ、文字数を増やしてみると、さらに順位が上がりますよ。

2位 Title tagとh1 tagの文章を考える

皆さんのホームページは適切な文章のTitle tag とh1 タグが入っていますか?よく見かけるのは

  1. Title tagが会社の名前だけ
  2. h1 tagがロゴに設定
  3. Title tag にもh1 tag にも重要キーワードが含まれていない

Title tag もh1 tag も文章にするのが効果的です。また、検索に引っかけたい重要なキーワードは文章の前半に持ってくるように心がけましょう(意外と難しいです)。SEO記事のTitle tag はGoogleで検索したときの記事タイトルに反映されるので、しっかりとキーワードを意識してください。

3位 metadescriptionを考える

metadescriptionは要約文を指します。このmetadescriptionはずっとSEOには直接関係ないと言われてきましたが、検索キーワードが太字で表示されることから、Googleロボットはここの文章もしっかりとSEOに含んでいるのではないか、という意見が普通となりました。是非こちらも文章をよく考えて設定してください。

4位 Google Consoleで確認

ホームページの中身はGoogleが無償で提供するGoogle consoleで確認することができます。どんなキーワードで検索されているのかを調べられるのはもちろん、サイトマップの送信ができたり、まだ自分の記事がWEBに公開されていない場合は、インデックスを依頼することもできます。その他にも被リンクの確認や拒否もできます。Googleにこちら側から何かを要求できる唯一のtoolとなりますので、是非使いこなしてください。

5位 検索順位を追うSEOツールの導入

これを一般の企業がやっているところはほとんどありませんが、SEOコンサルタントはどこの企業もこのSEOツールを利用してホームページを分析しています。SEO記事を書いたあとは、順位の動向を確認しなければなりませんし、今の自分のホームページがどのくらいのキーワードで引っかかるのか、またライバルとの差を分析することができます。

6位:サイトマップの作成と送信

サイトマップとはホームページの中身を分かりやすくした設計図のようなものです。Googleのロボットがホームページの中身と構造を確認して評価をするために必要となります。サイトマップがないといつまで経ってもロボットが巡回してくれなかったり、記事がインデックスされなかったりします。ちなみに作ったサイトマップはGoogle console上で送信してあげましょう。

7位:パンくずリストの作成

パンくずリストとはサイト名>カテゴリー名>記事名>のように階層を文字化したものです。こちらもサイトマップと同様にGoogleのロボットにホームページの構成を伝える手段となります。SEO対策としても重要ですが、階層がないランディングページは必要ありません。

8位 被リンクの数

SEO対策として一昔前までは上位のランキングに食い込んでいた被リンクの数。現在もSEO対策として覚えておかなければなりませんが、昔ほど重要ではなくなりました。また、被リンクの数は自分ではどうしようもないため、8位と下位に位置しています。被リンクの購入はブラックハットと呼ばれる不正行為なのでやめてくださいね。