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ホームページのSEO対策に絶大な効果があるコントロールメディア

自分の運営している企業ホームページやECサイトが一向に検索順位に上がってこない。そんな悩みを持っている人は、コントロールメディアというサイトを新たに作って、そこでSEO対策をしてみるのはいかがでしょうか。

企業ホームページやECサイトはSEO対策がしにくい

企業の自社ホームページや洋服や食品を売るECサイトを運営している方は、少なからずSEO対策を講じていることでしょう。内部のHTML文法を正しく組んだり、被リンクを他サイトにつけてもらったり、日ごろからコラムを更新していたりと、専門家でなくとも簡単なSEO対策をすることはできます。

 

しかし、「もう半年間記事を書き続けているけど、Googleで検索してもなかなかヒットしない」、「どのキーワードも4ページとか5ページ目でようやくヒットするレベル」こんな悩みを抱えているオーナーの方も多いはずです。

 

もともと企業ホームページはサイトの構造がシンプルな分ひっかけるキーワードが数十程度と少ないため、ピンポイントで指定キーワードの検索順位を上げるのは難しいことが言えます。またECサイトはアパレルや食品、アクセサリー雑貨などが多いですが、いずれも競合が非常に多いため、ちょっとやそっとでは1ページ目はおろか3ページ目、4ページ目にも浮上してこないのが現実です。

新たなサイトを作って、そこで自社サイトを勧めるのがコントロールメディア

そこでおすすめしたいSEO対策が「コントロールメディア」と呼ばれる手法。これは簡単に言うと、「新しいサイトを作って、そこで自社サイトを勧める」というマーケティングです。これだけ聞くと、「それって単なるステマじゃないの?」と思うかもしれませんが、ステマとは「ありもしないことを紹介したり口コミして、自社を普通よりも高い評価をする行為」です。コントロールメディアで紹介する自社サイトの情報は、あくまでも事実に基づいたもののみなので、ステマには当たりません。

 

例えば自社で東京都内のホテルを運営している場合、コントロールメディアとして新たに作るサイトは「東京ホテルガイド」といったホテルのまとめサイトなんかがいいかもしれません。そのサイトでは東京都内のおすすめのホテルを紹介しつつ、「池袋から一番近く人気のホテルはここ!」といった記事で自社ホテルを紹介します。

コントロールメディアの注意点

コントロールメディアのサイトを立ち上げる注意点は下記となります。

  • サイトの見栄えは大事。個人ブログなどでは信頼性が劣るため、自社にエンジニアがいない場合は外注した方がいい。
  • 少量の記事では意味がないため、最低でも100記事以上は書く
  • 競合サイトも多数登録・紹介しなければならない
  • ランキングで常に自社を1位にしてはダメ
  • 自社とコントロールメディアの運営元が一緒であることは絶対にばれたら駄目
  • 記事は品質が重要
  • 事実のみを書く。競合をこき下ろすようなことも書いてはいけない

いわゆるまとめサイトを作ることになるため、競合もどうしても持ち上げる必要があります。その中でも自社に優位性のあるサービスとは何かを考えて、それをPRする記事を書くのがいいでしょう。

 

ちなみにコントロールメディアがなぜ今人気なのかは明白。例えば消費者がレストランやホテルを利用するときは、企業ホームページを調べたりはしませんね。なぜならそこに書かれていることは良いことしかないからです。消費者は常に客観的な意見、口コミを求めているので、企業ホームページを見るのではなく、食べログやagoda、楽天といった口コミがたくさん掲載しているサイトを参考にするのです。そのサイトを自分で作る、というのがコントロールメディアの本質となります。

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最近このコントロールメディアに関するお問合せが非常に多くなってきています。

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